すこやか体操シリーズ① 腸腰筋

最終更新: 2019年2月14日

いつまでも、自分の脚で立ち上がり、歩いて行けます!!


すこやか各事業所で行っている機能訓練の紹介を行います。

すこやかでは、利用者様に少しでも歩ける喜びを持っていただくことができるよう、毎日のプログラムの中に、オリジナル体操を取り入れています。



今回ご紹介させていただくのは

腸腰筋です。



腸腰筋は腰椎(腰の骨)から大腿骨(太ももの骨)をつなぐ筋肉です。


体の表面からは触れることが出来ませんが、足を上げて歩行する(転倒防止)の為にとても重要な筋肉です。


年齢とともに腰が曲がってしまいますが、腸腰筋を鍛えることで腰骨を支える力も強くなります。



椅子に座ったまま気軽に行える体操ですので、利用者様はもちろん、ご家族様もご自宅で取り組んでみてくださいね。





☆運動手順☆


運動は椅子に座って行います。


1.まずは姿勢を正してください。背もたれから少し背中を離します。(両手で椅子のふちをつかまると姿勢が安定します。)


2.そのままの姿勢で膝を引き上げます。手と足を同時に挙げるのも効果があります。


3.足を下すときはゆっくりと下ろしましょう。これを左右10回ほど繰り返します。


監修:北砂事業所の機能訓練指導員Kさん 

全6回に渡りお伝えします。

© 2019 by 有限会社すこやか. Proudly created with Wix.com